コイントス
コイントスをシミュレートします。1回だけ投げて表裏を決めることも、回数を指定してまとめて投げ、表と裏の出た割合を確認することもできます。乱数はブラウザの暗号用乱数生成器ではなく通常の疑似乱数ですが、日常の意思決定や確率の実験には十分です。
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使い方
- 「投げる回数」を入力します。1回なら単純な表裏判定になります。
- ボタンを押すと結果が出ます。
- 複数回にすると、表と裏それぞれの回数と割合が表示されます。
- 回数を増やして繰り返すと、割合が50%に近づいていく様子を確認できます。
こんなときに
- 手元に硬貨がなく、二択をその場で決めたいとき。
- 順番決めや当番決めを、誰の作為も入らない形で行いたいとき。
- 確率の授業や自由研究で、試行回数と結果のばらつきの関係を見せたいとき。
- ゲームの進行中に公平なランダム判定が必要になったとき。
回数と確率のばらつき
表が出る確率は1回ごとに常に2分の1で、直前に何が出たかは次の結果に影響しません。10回投げて表が8回出たとしても、次に裏が出やすくなるということはなく、これを取り違えるのがいわゆるギャンブラーの誤謬です。一方で試行回数を増やすと表の割合は50%に近づきます。10回では30%から70%程度まで平気で振れますが、1,000回なら概ね47%から53%の範囲に収まります。割合が安定するのであって、表と裏の回数の差が縮まるわけではない点に注意してください。
関連ツール
よくある質問
コイントスの結果は本当にランダムですか?
ブラウザ内蔵の乱数生成器を使用しています。名前を選ぶ、決め事をする、抽選を行うといった日常的な用途では十分に均等で予測できません。ただし暗号用の乱数源ではないため、鍵やパスワードの生成には使わないでください。
結果を操作したり予測したりできますか?
いいえ。ボタンを押した瞬間にブラウザ内で毎回新しく生成され、サーバーは関与せず、あらかじめ保存された並び順もありません。私たちを含め誰も結果を見たり左右したりできません。
コイントスで景品の当選者を決めても大丈夫ですか?
はい、実際によくある使い方です。透明性のために抽選画面を録画するか結果をスクリーンショットしておくと、参加者は後から編集されていないことを確認できます。
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