1RM計算

挙上重量と反復回数から1RM(1回だけ挙げられる最大重量)を推定します。実際に1回限界の重量に挑まなくても、たとえば80kgを5回挙げられたという記録から最大値を見積もれるので、フォームが崩れる高重量を試さずに済みます。EpleyとBrzyckiの2式で計算し、その平均も表示します。

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使い方

  1. 「挙げた重量」に、実際に扱った重量をkgで入れます。
  2. 「反復回数」に、そのフォームを保ったまま挙げられた回数を入れます。
  3. 2つの推定式の結果と平均値が表示されます。
  4. トレーニングの目標重量は、この推定値に割合をかけて決めます。

こんなときに

推定式の精度と限界

Epley式は重量×(1+回数÷30)、Brzycki式は重量×36÷(37−回数)で、どちらも反復回数が少ないほど精度が高くなります。目安として10回以下、できれば5回前後の記録を使ってください。回数が15回、20回と増えるほど筋持久力の要素が混ざり、2式の差も開いて推定値の信頼性は落ちます。また同じ人でも種目によってずれ方が違い、下半身の多関節種目では過小に、上半身の単関節種目では過大に出る傾向があります。あくまで目標設定の出発点として使い、実際の挙上感覚とずれていれば感覚のほうを優先してください。

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よくある質問

1RM計算はどの計算式を使っていますか?

この計算で標準とされる公式をそのまま適用し、最終結果が出るまで丸め処理を行いません。変数は入力した値だけで、隠れた前提や地域ごとの補正はありません。

1RM計算の結果はどのくらい正確ですか?

計算自体はブラウザが対応する精度まで正確です。実際の精度は入力値次第で、丸めた数値から出した推定はやはり推定になります。手元にある最も正確な値を入力してください。

公的な手続きや金融判断にそのまま使えますか?

専門家の助言ではなく、丁寧に計算された目安としてお使いください。医療・税務・法律・融資に関わる判断では、実行前に有資格の専門家または該当機関に数値をご確認ください。

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