ローン計算
元利均等返済の月々の返済額と総利息を計算します。借入額・年利・返済期間を入れると、毎月いくら払い、最終的に利息をいくら負担するのかが出ます。住宅ローンやマイカーローンの比較検討に使えます。
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使い方
- 「借入元金」に借入額を入れます。
- 「年利」に金利をパーセントで入れます(例: 1.5)。
- 「期間」を月数で入れます(35年なら420)。
- 月々の返済額・総返済額・総利息が表示されます。金利や期間を変えて比べてください。
こんなときに
- 複数の金融機関の提示条件を並べて、総支払額で比較したいとき。
- 返済期間を10年延ばすと月々がいくら楽になり、利息がいくら増えるかを見たいとき。
- 頭金を増やした場合に月々の負担がどう変わるかを試算したいとき。
- 月々の返済額から逆算して、無理のない借入額の上限を決めたいとき。
元利均等返済の計算について
元利均等返済は毎月の支払額を一定にする方式で、返済初期は支払額に占める利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。同じ条件でも元金均等返済なら総利息は少なくなりますが、初期の負担が重くなります。この計算には、固定金利を前提としているという限界があります。変動金利では金利が見直されるたびに結果が変わりますし、実際の借入では保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・繰上返済手数料などが別途かかり、これらは含まれていません。金融機関を比較するときは、表面金利だけでなく諸費用を含めた実質年率で並べてください。
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よくある質問
ローン計算はどの計算式を使っていますか?
この計算で標準とされる公式をそのまま適用し、最終結果が出るまで丸め処理を行いません。変数は入力した値だけで、隠れた前提や地域ごとの補正はありません。
ローン計算の結果はどのくらい正確ですか?
計算自体はブラウザが対応する精度まで正確です。実際の精度は入力値次第で、丸めた数値から出した推定はやはり推定になります。手元にある最も正確な値を入力してください。
公的な手続きや金融判断にそのまま使えますか?
専門家の助言ではなく、丁寧に計算された目安としてお使いください。医療・税務・法律・融資に関わる判断では、実行前に有資格の専門家または該当機関に数値をご確認ください。
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